☆☆☆弁当座 東京支部の日々

「☆☆☆弁当座」東京支部の猛者共の日々を、座員達が代わる代わるつづる日記です。

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池田一族:イケちゃん出没

池田が出没すると言われる、このコーナー。

今回は、


「光屋」

横浜は吉村屋に発祥をすると云われる『家系らーめん』

九州のとんこつらーめんとは、またひと味違った濃厚さと重量感をあわせ持つ、醤油とんこつらーめん。

九州出身の僕が、その最高峰と感じるらーめんショップ!

それが「光屋」だ!!

ヘタすりゃ週二くらいで出没します。

僕がいつも注文するのはキャベツらーめん中盛り!!

その極上のスープをひとくち、口へ運ぶ…

あ…あまい!!

そう!!

超濃厚なスープの中に存在する確かなコク!!!

その上品なコクが本来、無骨なとんこつスープに甘みというエッセンスを生み出す!

日本伝統の「てりやき」に代表する、その甘辛さ!

他店のスープとは、まさに一線を画す、濃厚さと旨味。

そして、ここで重要なのがキャベツだ!!!

九州のとんこつと違い、家系らーめんの重量感。

濃厚であればある程、胃にズシンとくるこの重さ。

これを上手く、緩和させ、そしてさらに美味く仕上げるのがキャベツ!

超濃厚なスープを最後まで飽きることなく飲み切るのに、このキャベツの存在は必要不可欠!

さらに忘れてはいけないのは、その極上のスープにからむ中太ちぢれ麺!

麺!

スープ!!

麺!!!

キャベツ!!!!

スープ!!!!!!

麺!!!!!!!!!

キャベツ!!!!!!!!!

麺!!!!!!!!!!!!!

スープ!!!!!!!!!!!!!!

スープ!!!!!!!!!!!!!!!!

そう!!

この食べる順番が一番!!!




どうでもいい!!!!

とにかく美味い!!!

メッチャ美味い!!!!


四の五の言わず、一度足をお運びください。

オススメです。



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金澤:ヨッチ出没

ヨッチがよく出没するこのコーナー。

今回は、大塚です!

山手線は池袋のひとつおとなり。

特にこの時期は最高!

バッティングセンターで汗を流すのもよし、本屋さんが多いので多ジャンルにわたり読破するのもよし、100円回り寿司でお腹を満たすのもよし。都電に揺られ、ぶらり途中下車の旅もよし!


秋も深まってきたこの時期は何につけても大塚なんです!


ああ、大塚に行きたい。


そうだ大塚に行こう!


渡辺:なべ出没4

なべが出没するスポットを紹介するコーナー
第四回目は、

「お風呂の国」


鶴見川の側、国道一号沿いにあるのですが家からも近いのでちょこちょこ行きます。

うたせ湯や日替わり風呂などいろいろあり、

平日 600円はすごい安いオススメです。

井上裕司:菊タロー物語

菊タロー


菊タローは生まれてすぐ親に捨てられ小さな町の孤児院で育ちました
小さい頃から体が弱く、いつもみんなが楽しそうに外で遊んでいるのを眺めているだけだった菊タローの唯一の楽しみはプロレスを見ることでした

ブラウン管の中の強くてかっこいいプロレスラー達は菊タローにとってまさに憧れの存在でした

ある日、菊タローの住む町でプロレスの試合が行われることになりました

菊タローは喜びました

喜んで、喜びすぎて知らないおじさんに注意されました

しかしチケットがないと試合を観ることが出来ません

チケットは1番安い席でも数千円
子供が手の出せる金額ではありません

菊タローはひざから崩れ落ちました

彼はこのせいでひざに水が溜まることになるのですがそれはもう少し先のお話です

「やっぱりムリか…」

菊タローがあきらめかけたそのとき、何と目の前にチケットを2枚差し出す手が…

ふと見上げるとさっきのおじさんでした

菊タローは喜びました
おじさんも喜びました

喜んで、喜びすぎて全裸になったおじさんは駆け付けた警察官によって連行されていきました

菊タローは大人になることのむずかしさを知りました

「さようなら、おじさん…」

チケットを手に入れた菊タローはひそかに思いを寄せている飛鳥ちゃんを誘うことにしました

思えばいつの頃からでしょう

菊タローがひとりぼっちでいるといつも話しかけてくれた飛鳥ちゃん

いじめられて泣いているとハンカチで涙を拭いてくれた飛鳥ちゃん

一緒にお絵かきしたこと
いたずらして叱られたこと
おやつを半分こしたこと

大好きな飛鳥ちゃんのことを考えると自然と足早になっていました

人込みをかきわけ

前髪をかきあげ

うしろはかりあげ

頭の中はもう飛鳥ちゃんのことでいっぱいです

重い荷物を抱えているおばあちゃん
はたまた青姦しているカップルにも見向きもせず菊タローは先へと急ぎました

ようやく孤児院へと戻り、飛鳥ちゃんの部屋を開けると飛鳥ちゃんは見たことのない男と寝ていました


つづく

ピーナッツ王子:beautiful hair

どーもピーナッツ王子です。

今日は念願のアイパーをかけに床屋に行ってきました。

ちなみにアイパーとはアイロンパーマの略だそうで、
リーゼントのようなボリュームのあるカッコいい髪型のことです!

早速、床屋に行ってみるとイカツイ店員さんが出迎えくれました。

店員『どんな髪型にする?』
ピ『アイパーお願いします!』
店員『ビーバップの仲村トオルみないにすればいいのかい?』
ピ『…?そ、それでお願いします。』



作業にとりかかって1時間。

ハサミのようなコテを駆使してもらいながら僕の髪型はできあがりつつありました。

途中、店員さんのはからいでソリコミまで入れてもらいました。

鏡に映った自分は喧嘩で幾多の武勇伝を持つ強者の顔をしていました。

見事なアイパー完成の瞬間でした。




店員さんありがとう!良い休日になりました!

中臣:死の予感

これは、何の兆候なのか?

先日、もう3~4年位会ってなくて、電話もしていないような友達から電話があった。
話の内容はなんて事無く「何やってるの?」程度の話。

そして今日、朝にこれまたまったく会っていない友達からの電話。
先日、電話があった友達との繋がりがは全く無い。

その昼、またまた2年位会っていない友達からの電話。
「PCが壊れちゃってさー。どうしたらいい?」と言う、何てことないような電話の内容。

そんでまたまた、夕方には以前芸人の後輩だった子からの電話。
もちろん、ここ3年位で1~2回しか会わない程の久し振り感。
内容も「兄さん、ひさしぶりです!今度、飲みにでも行きましょう」と言った話。

上記の四人は、何の繋がりも無い。
こんな短時間で、久々な人からの電話が相次ぐと少し怖い気分だ。

今日はバイクに乗る予定だった。高速にも乗る予定だ。

…「バイクに乗るの辞めようかな。」とすらも考えた。

でもライダー中臣は、そんな事すらも臆す事はない。
そして、湘南へ走りだした。



…そして、今は病院のベットの上でこの日記を書いています。と、言ったオチも無く。

海風薫る、とても快適なツーリングでした(^-^)

池田一族:昭和58年生まれ

今一番欲しいモノは何ですか?

こう聞かれたら迷わずこう答える。



「必殺技です。」



僕は車や宝石になんか興味ない、お金も必要以上にはいらないし、なんなら芸人として売れなくてもいい。


そう、、


一撃で岩をも砕き、大勢の敵を瞬殺できる必殺技があれば…


それでいい。


具体的にどんな必殺技かというと、まず必要なのはリスク。

これは常識なのだが、強力な技であればあるほど、その発動条件は厳しいものでないといけない。


では具体的に僕の必殺技のリスクは、どんなものかと言うと、『溜め』にある。

一撃で1200体もの魔物を倒すと言われる僕の必殺技を繰り出すには、通常の技の二倍の溜めが必要になってくる。

これは通常のチャクラとは別に、普段は封印している『陰』のチャクラをも使用するからだ。

そう…

ここで気付いてしまった人もいるだろうが、この必殺技は使いすぎると魔道に堕ちてしまう可能性もある危険な技だということになる。

陽のチャクラと陰のチャクラの絶妙なブレンド。

この作業に約2.5秒かかる。

意外と早いなどと思った人もいるだろう…

それは本当の戦いを知らぬ甘ちゃんの発想だ。

僕が通常の技を繰り出すのに必要な時間は約0.002秒。

達人同士での闘いになればなるほどこの時間は短くなる。

このことを踏まえたら、2.5秒というのがどんなに長い時間か分かってもらえるだろう。

一瞬の気の緩みが、死に繋がる世界。

そんなバチバチの緊張感の中での2.5秒…

このとてつもないリスクをクリアしたときに発動する必殺技!!

その威力のすさまじさから古(いにしえ)の魔術師達が封印してしまった古代兵器の名を冠してこう呼ばれている。

『グングニル』

僕は、まだこの技の全てを使いこなしているわけではない。

この神の技の真の威力は一撃で数万の魔物を消し飛ばし、同時にその魂までも再生不可能に分解してしまうらしい…

まさに魔の道に足を踏み入れたということだろう…

でも、みんなは安心してほしい。



僕が一般人にこの技を使うことは絶対にありません。

金澤:松井、イチロー超え!

こんにちわ、夜になるとリンパ線がはれ出すヨッチです。



・・・大変な偉業を成し遂げてしまった。


メジャーリーグ、日本プロ野球も終盤戦に差し掛かり、デットヒートが繰り広げられている。


都内、大塚駅前バッティングセンター、ホームラン争いにも全世界が注目している。


ホームランキング上位に位置している金澤(26)はこの日、「自信はあります。あとは気持ち。」と
自らの背中を押すかの様なコメント。

しかし、この日の金澤(茨城)は男になろうと決めていた。

両打席用125km用打席に入ると、相手をひとにらみ。

眼を相手にギンギラギンにさりげなく魅せる。


1打席、20球という激闘の末、なんと前人未到!あの松井、イチローでさえも叶わなかった
1打席2ホームラン!

全世界を挙げての快挙に金澤(上野似)は、こうコメント。

「やっぱり、炊きたてのご飯には納豆が一番!」

さらに、ご飯と納豆を混ぜないという。


世界を動かした金澤(善太郎)の記録は日本プロ野球、ましてやメジャーリーグのレベルでさえも
この先、決して破られる事はないだろう。



ピッチャーがボールを2球同時に投げないかぎり・・・

渡辺:なべ出没3

なべが出没するスポットを紹介するこのコーナー!

第三弾は,



「羽田空港」


家からバイクで30分くらいなのでたまに走りに行きます。

でも飛行機に乗った事は一度もありません。


ずっと飛行機を見てるだけです。

離陸が見たいなら第2ターミナル
着陸が見たいなら第1ターミナル

ちょっと違った視点で見たいなら川崎の浮島にある浮島町公園もオススメです。

昔、羽田空港の南国酒家で働いてた事もあります。


羽田空港はデートにもオススメのスポットです。

井上裕司:舌は一流、芸は三流

僕は昔からグルメぶる癖があります。

とは言っても貧乏なので食べ物にお金はあまりかけられません。

高くてうまいのは当たり前、安くてうまいモノこそ本当に価値があるのではないだろうか??なんてことを全力で考えていた結果、ブログの更新が遅れてしまいましたがそれは誰が聞いても仕方のないことです。

というわけで僕が見つけた安くてうまいモノをちょくちょく紹介していこうと思います。

まず第1回目は、みんな大好きおにぎりです。

NEWDAYSの「和風ツナマヨネーズ」

いきなりNEWDAYSのおにぎりを紹介するというまさかの展開に度肝を抜かれた方も多いと思うが特に理由はないので安心してほしい。
どこのコンビニにでもある定番のツナマヨとは違い和風に仕上げられたこの一品。
甘辛いしょうゆで炊き上げられたご飯とツナマヨの相性はあの「あぶない刑事」のユウジとタカの名コンビを超える言っても過言ではない。
直巻きタイプの海苔のしなった感じもまた良い。
ちなみにNEWDAYSはJRの駅にしかないコンビニなんであんまり行く機会ないと思うけど、関係ないね。

し…柴田恭平みたいだ!!!




そして次に紹介する激うまおにぎりは

ampmの「ごまおかかこんぶ」

これは昨日初めて見つけたんですがなぜ今までなかったのか。
おかか と くんぶ ではなく昆布という僕の好きなおにぎりの具がひとつになってさらにこれもまた僕の好物である胡麻までかかってもう言うことないです。

ジュルジュル…ぷりぷり…

おっと、よだれと屁が出てきたのでまた来週!

ピーナッツ王子:マイホームカー

どーもピーナッツ王子だよね~!

僕は実はマイカーを持っています。

車種は日産ラルゴハイウェイスター!

モノスペーススタイルへとチェンジしたセレナ(C23型)の5ナンバーボディに対し、
シャーシを共用するラルゴは3ナンバー専用ボディとされ、
セレナに比べ各シートの座面長を45mmづつ大きく採るなど、
上級車としての工夫が見られ、エルグランドが登場する1997年までは、
日産のミニバンの中では最上級モデルの地位にあった。

ボディ形状はセレナと同様に短いボンネットが付いて前輪が前進し、
エンジンを前席下に搭載するミッドシップレイアウトを採用していた。

駆動方式はFRと4WDであり、搭載エンジンはKA24DE型直列4気筒DOHC2388ccガソリンエンジン、
およびCD20Ti型直列4気筒OHC1973ccインタークーラー付ディーゼルターボエンジンの2機種。
ディーゼル車のインタークーラーは空冷式で、フレームの中に冷却気を通す工夫がされていた。

セレナとは異なり、トレッド拡大によりロックツーロックが普通の乗用セダン並みになった。
セレナにこのラックを組んでも全く問題無い為、日産の操安基準は相当にマージンをとっていると思われる。

けっこうデッカい車です!7人乗りです!後部座席がフラットになります!

車の中で寝れちゃいます!

昨日、早速マイカー…では無く、マイホームに泊まりました。けっこう充実してました。

今日も車に泊まる予定です。

中臣:稽古してます。

今日は、12月に行う公演の稽古日だった。

普段は、地区センターなどの会議室などを利用している。
今日は、何故か「料理室」。

後輩の渡辺がいつも稽古場を押さえるのだが… 今日は何故か「料理室」。

地元のおば様達が、近所の人たちと料理教室なんか開いてお菓子など作る場所。
渡辺曰く、そこしか空いてなかったとの事。

ガスコンロや、水道台の上に台本を広げての稽古は異様な光景。
お料理する部屋に、20代の男達が密集しているのは見ているだけで汗臭い。


公演に向けて、一致団結して頑張っていきたいと思います。

前回公演を観に来て頂いた方は「ニヤッ」とするような演出もあります(^-^)

皆様に「面白かった!」と言われるような公演にしたいと思います!

池田一族:夏の脅威

僕は冬になると毎年かかさず風邪を引きます。

毎度のことなんで対処もお手のものです。

まず飯をいっぱい喰う。

次に、とにかく暖かくして寝る。

とどめに大量の水分を摂取する。

この3つさえ、おさえておけば大抵の風邪はイチコロです。



だが…

例外が存在しました。

夏の風邪という名の例外が…

最近生まれて初めて夏風邪というものをこじらせてしまって、いつもの対処法で治そうと試みてみました。

まず飯をいっぱい喰う。

できない…

体調が良かったとしても食欲が無くなるこの季節。

中々ガッツリ喰う気になれない。

まあこれは仕方ないとして…


次に暖かくして寝る。

これも、できない…

布団に入った瞬間に暑くてエアコンつけてしまう。

暖かくする前に暑くてどうしようもない。

こうなったらいよいよ手段がなくなっていく…

とどめに大量の水分をとる。

これは普通のできる。

ただ、風邪を水分だけで治そうなんて甘い。 

水分だけじゃ治るわけがない。

夏の風は治りにくい。

よく言われるこの言葉の本当の脅威を身をもって体感しました。

金澤:DNA

どうも、上野由岐子似のヨッチです。


最近、いろんな人に「上野さん」って勝手に呼ばれてます。


自分では、そんなに似てないだろって思ってましたがテレビで「ユッキー」を見いていると
何となく似ているかも。。。なんて思い始めてきました。



もし、何かの巡り合わせでこの先お友達になって、お付き合いすることになって、
人生のパートナーになることになったら。。。


見た目クローン人間の誕生だ!


わくわく!


でも、ユッキーの理想のタイプは


「お金持ちで思いやりのある人。アニメキャラで例えるならアンパンマン。
芸能人だったら、福山雅治。」

lらしからなー。



んー俺じゃぁ、役不足みたいだな。

渡辺:なべ出没 弐

なべがよく出没するスポットを紹介する、

「なべ出没」

第二回は、

カラオケルーム「わ!」
川崎駅前店

僕がカラオケに行く時はココと決めています。

安いし持ち込みOKというのが魅力!
いつもお酒を片手に出没します。

基本的には「アジカン」と「たいらいさお」ばかり唄います。


誰と行くかって…





もちろん…

一人で行きます。

井上:HAPPY BIRTHDAY TO ME

こんばんは、滝川クリステル好きです。

いよいよ今日は誕生日です。

僕は今、東京から秋田へ向かうバスの中でこの日記を書いています。
25回目の誕生日は生まれた場所で原点に帰り、自分自身を見つめ直すのです。

この25年間、色々なことがありました。

楽しかったこと
辛かったこと
甘かったこと
辛かったこと

※ちなみに上から2番目が「からい」で4番目が「つらい」です。

生まれ故郷でこれまでの25年間を振り返り「真性」…ではなく「新生」井上裕司として帰ってくるつもりです。ではまた!

ピーナッツ王子:平和島クアハウス

どーもピーナッツ王子です。

先日、休みだったので映画館に『ポニョ』を観に行きました。

『ポニョ』面白いです!

そして映画を観た後、東京の平和島競艇のそばにある温泉クアハウスに行ってきました。

普段はユニットバスでシャワーを浴びてるだけなので、さすがに温泉は格別でした。

やっぱり足を伸ばして湯につかるというのは気持ちがいいですね。本当にシャワーと違って疲れのとれ方がハンパないです。

おまけに露天風呂。

夜空を見ながら湯につかる。疲れもとれるわ、癒されるわでいいことづくめです。

久々に日本人に生まれてよかったと感じることができました。

そして極めつきは風呂からあがってのコーヒー牛乳。最高ですね。

なんであんなにも風呂上りのコーヒー牛乳って美味しいんでしょうか。

とにかく僕は温泉で心も身体も癒されました。皆様もたまの休みは温泉に行ってみてはいかがでしょうか?

以上ピーナッツ王子の休日の過ごし方でした。

中臣:夜の東京を暴走る。

ライダーとは、本能的に風に当たりたくなる夜がある。
走りは、俺を魅了してならない。

昨日の夜も、また走りたいと言う衝動に駆られ、単車にまたがった。
後輩のナベと共に、夜の東京に暴走(はし)りに行った。

なんとなく、秋葉原に行こうと言う事になった。
遅い時間だから、もう店なんかどこもやっては居ないが、何となく向かってみた。

国道1号線を横浜から、東京方面に上っていく。

途中、東京タワーが見えたのでふもとまで行って見た。

tokyotower

遠くから見る事はあっても、なかなかそこまでは行く事はなかったので、
下から眺める塔の大きさにテンションが上がってしまった。

そしてまた走り出し、目的が特に無い目的地の秋葉原を目指す。

若干道に迷いながらも、目的地に到着した。当然、何処の店もシャッターが降りている。
いつも賑わっている秋葉原が、こんなにも閑散としているのはとても新鮮だ。
ドンキホーテはやっていたので、何となく入ってみた。
さすがアキバのドンキ。やたらに、コスプレ衣装が豊富に取り揃えてある。

店の中に注意書きがあり、
「店内ではカメラでの撮影は一切禁止しております。」

なんで?
別に、撮影なんかしねーけど、なんで?

以前、メイドカフェに行った時にアホほど長い注意書きを見せられた。

○無断でのカメラ撮影禁止。  …お金払えって事ね。
○メイドさんに一切、触れてはいけません。  …何処の店でも、触れないよ。
○ナンパ行為は一切禁止します。  …普通しないでしょ。
○出待ちなどの行為は固く禁じます。 …そこまで熱心な人、居る?
などなど、多数の注意事項。

“癒し”が売りなんだろうに、店に入る前から一方的に注意ばかりされたら気が滅入る。
しかも、すべての注意が一般常識のレベル。

客をなめているのか、それともそれだけ程度の低い人しか集まらないのか?分からん。
ドンキの注意書きも、その名残りなのかな?

最近は、夜になると割りと涼しくなってきた。この季節は、走りやすくて良い。

そして、東京の街にマフラーサウンドを響かせながら横浜へ帰っていった。


この日、走った単車。 「HONDA CB400SS」

池田一族:救えないっ!!!

夢なら覚めて欲しい・・・

これを悪夢と言わずに何と言う。

この数年…

いや!!

この十年で!

最悪の事態が起こった。

全ての希望を刈り取られた。

言葉では言い表せれない程の絶望が襲い掛かってきた。

仲間も、夢も、生きる力さえ奪っていく…

あの悪魔のような出来事…


突如現れ、全てを奪っていったあの姿!!!



まさに!!


”暴君”!!!





”偉大なる航路”シャボンディ諸島12番グローブで…

海賊”麦わらの一味”が、”七武海”バーソロミュー・くまによって…

『完全崩壊』させられた…




俺は…

仲間ひとりも救えなかった…


現場に駆けつけることすらも出来なかった…


俺があいつらの為にやった事と言えば…


ただ…

一生懸命に!!


週刊少年『ジャンプ』を!!!


”読む”ことだけだった。


心底、、、

自分の無力さを痛感した。





金澤:20世紀少年

はじめまして、皆さんお変わりはないですか?

元気そうで何よりですね。

改めまして金澤です。



先日、今話題の「20世紀少年」を観に映画館に行ってきました。

話題作ともあって、館内はほぼ満員で熱気に溢れていました。

本編の前の公開予告から見るタイプの僕は、

会場時間に着席し、落ち着いて鑑賞を始めようとしていました。



しかし、予告編が始まったのにも関わらず、

ざわざわ感は一向に止む気配はありません。



そんな中、

左隣に座っていた50代後半であろうおばちゃんが、

妙にそわそわしています。

失くし物でもしたのか、そのおばちゃんの一つ左側の席の人に

声をかけています。

どうしたのかなあ・・・???

予告編を観て楽しんでいた僕は、

少しずつおばちゃんの事が気になり始めました。



まもなく本編上映の時間でしょうか。

すると、おばちゃんが、

僕の顔をずっと見ている視線に気づきました。

なんだろう・・・???

明らかに見られていると思ってので、

おばちゃんの方を見ると、

おばちゃんは僕の耳元に顔を近づけてきて、

こう囁きました。



「ポップコーン買ってきてくれる?」


・・・・????

何が起こったのか脳みそに伝えるまでに

時間がかかってしまい、無視をしてしまいました。

上映の方は本編も始まり、さあこれから。

すると、おばちゃんがまた耳元で、



「あんたの分も買ってきていいわよ」


いやいやいやいやいや、ちょ待てー!!!

何かがおかしい!

すでに千円札を僕に突き出してきている!

たぶんここでまた無視をしたら、

オプションで「コーラも一緒にいいよ」

とかいう話になってきそうで怖くなってきた!

おばちゃんの左に座っている人が

くすくす笑っている。


こういう事だったのか!


謎が解決した僕は、

買い物をいち早く済ませ、

20世紀少年を見始めたのでした。


おばちゃん・・・

20世紀少年だけに、

僕の事を

「トモダチ」

と勘違いしてたのかなあ?



世の中のせいなのか、僕のせいなのか、

未だにわからないんだが、昔からよく人に絡まれる。

絡まれるペースは落ちてきたものの、

それでも週一回は保っている。

週一回のこの日記、

絡まれ日記にならないように気を引き締めていきたい。










渡辺:なべ出没

このコーナーは、別に誰も知りたくないであろう、なべがよく出没するスポットを紹介していきます

第一回目は



「ドンキホーテPAW川崎店」



週に一度は必ず出没します。

ここでお酒や日用品をよく買います。

ドンキ内にあるカレー屋のとろかつカレーは絶品です。
昔に比べると味は格段に落ちましたがテレビや雑誌にも度々取り上げられています。

そしてとなりにあるラーメン屋「やんつき亭」もなかなか美味しいです。

あとこのお店にはゲームセンターがあるんですがなんと店員がメイド服で接客してくれます。

しかし決して可愛くはないので期待はせずに行ってみて下さい。

以上第一回なべ出没でした。

井上裕司:もうすぐ25才

こんばんは、滝川クリステル好きです。

私事ですが今月の12日で25才になります。
25才と言えばキムタクがベストジーニストで殿堂入りをした年である。

ベストジーニストにはなれないが俺にも何か出来ることがあるはず…と考えた結果、
25才を期に本格的に禁煙をしようと思った。

果たして今まで何本のタバコを吸ったのだろう。
友達にもらったマイルドセブンアイスブルーで死ぬほどむせたのは遠い過去の記憶だ。

俺が納めたタバコ税で官僚どもがドンチャン騒ぎをしている。


実に面白い。

じゃなくて腹立たしい。こりゃやめるしかない。
過去に何度か禁煙に挑戦したこともあったが最高で半年ほどだった。

しかし今回は覚悟が違う。
やってやる、今度こそ禁煙してやる…!

俺はダイヤモンドより固い決意を胸にタバコに火を着けた…



「う、ううううまーい!」


つづく

ピーナッツ王子:羅生門

どーも!ピーナッツ王子です。

皆様は日々の生活の中で本を読まれることが、おありでしょうか?
本と言ってもマンガや雑誌等ではなく、小説なんですが。。。

電車に乗ってると、よく小説を読んでいる人を見かけます。それを考えると大抵の人は小説を時々読んでいるのかなぁ、なんて僕は思ったりします。

ただ僕自身、ほとんど小説を読みません。最後に読んだ小説は小学生の頃に読んだ『エルマーの冒険』ぐらいでしょうか。

しかし、ソレを小説と呼べるのかも疑問です。どちらかというと小説というより絵本と言った方が正しいのかもしれません。


よくよく考えると僕は生まれてこの方、小説を読んだことがないのです。

そこで僕は小説を読んでみることにしました。

読むと決めたはいいが、さて何を読もう。


そうだ!『羅生門』にしよう!
僕たち弁当座のライブ名でもあり、自分が知っている数少ない小説家の一人、芥川竜之介の作品でもある。完全に決定だ!

早速、古本屋で購入し読んでみた。

???

啄み?衰微していた?飢饉?・・・???
2ページぐらい読んだ時点で読めない漢字が、これでもか!とういうぐらい出てきた。

僕が小説を読もうという気持ちは一瞬で崩れ去った。
まるで、ライブで爆笑をとろうと気合を入れて舞台に出ていって、ネタをやりはじめたらお客さんがポカーンとしてるのを見て感じる心境と同じだ。


僕は悟りました。




小説読む前に、漢字勉強しよう。
お笑いやる前に、自分見つめなおそう。

(完)

中臣:年末の弁当座公演に向けて!!

今日はやけに暑かった。
最近、雨ばっかりでライダーにとっては憂鬱だったが、暑いのも暑いで辛い。

残暑とは嫌な物だ。

八月も終わると、体と脳は「もう夏も終わりだ。」と思い込み、暑さに弱くなる気がする。
俺から言わせれば「肌寒い」位が丁度良い気がする。


そんな中、本日は年末の~弁当座公演~第六回ドミソライブに向けての打ち合わせをした。

芝居の方向性や、役柄など決める為の話し合いだ。
今回の芝居では、俺の中ではほとんど方向性は決まっていた。

そう、今回やろうとしているのは「学園モノ」、テーマは「歌」だ。

別に音楽がそこまで好きって訳では無いけど、音楽凄い。

外国語で、どんなに素敵な事を話されても何言ってるか分からないけど、
音楽って外国のモノでも、歌は何を言ってるか分からないけど名曲は素敵だと感じる。

今日の時点で、細かい役柄などを決めた。

前回観に来ていただいた方が「ニヤリ」とするような演出もあります。
僕はとりあえず「伝説の番長」を演じようと思っています。


これから、台本を書きたいと思います。
でも、まだタイトルが決まっていません。 何にしよーかな?

稽古の経過などは、また報告します!

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